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【タマリバタケ活動報告】プレMTGを開催しました

更新日:10月18日

8月9日、NPO法人neomuraと世田谷区の共同事業である、コミュニティ農園プロジェクト「タマリバタケ」のプレMTGを実施しました。

「タマリバタケ」プレMTGの様子

今日のまとめ

・事業計画上のスケジュールに沿って、みんなのやりたいことを共有しました!

・水も電気もないことが分かって、みんなでアイデアを出し合いました!

・地域の方に広く参加して頂くワークショップの開催と、草取りイベントの開催に向けて動いてまいります!


事業計画上のスケジュールに沿って、みんなのやりたいことを共有しました!

今日は、区の担当の柿澤さん、渡邊さんと、neomuraを中心としたメンバーでプレMTGを開催しました。


今年10月~11月の中間報告と、2022年2月の報告に向けてやりたいことを付箋で出し合いました。


10分たらずで集まった付箋。「治水」の文字が大きく躍る(詳細は後述)

農業経験者の大嶋さんが大切なポイントをいくつか出してくれました。

特に大切なポイントとして、無農薬でやりたい人、慣行農法でやりたい人など、農業の手法も色々あること。

この違いをいかに包摂していくのかについて検討していく必要がありそうです。

(プランターを使って、農法を分けていくなどの方法もあるそう。これは良いアイデア、と湧きました)


水も電気もないことが分かって、みんなでアイデアを出し合いました!

途中で世田谷区の柿澤さんから衝撃の事実が明かされました。


ー「道路事業用代替地は、水道も電気も撤去されているんです。」


水道業者に頼んで引いてもらう?それには数十万円かかってしまう。

・・治水クラファンをするか?

雨水タンクを設置して、そこから水を溜める?

近くを走っている多摩川から引いてこられないか??

などなど沢山のアイデアが出てきました。

(まずは世田谷区の代替え地の管理部署に諸々確認することになりました)


水は畑の作物にとっての生命線。昔の人々が、時間をかけて治水に取り組んだ努力と、そのありがたみを実感しました。


地域の方に広く参加して頂くワークショップの開催と、草取りイベントの開催に向けて動いてまいります!


まずは9月くらいから草取りをはじめとした畑作りをはじめていくことと、その頃から地域の方を巻き込んだワークショップの告知も行って、地域の方々の意見を吸い上げていくこと。このあたりから始めていくことになります。


写真:7月時点での「タマリバタケ」用地。

まずは草取りと土作りから始める必要がありそうだ

最後のチェックアウトでは、

「ノープランで行政で仕事をするのははじめて。だからこそ、色々できるのではないかと楽しみ」

「人と人のつながりが深くなっていく取り組みにしていきたい」

といった今後への意気込みも共有しました。


neomuraブログでも、引き続きこの「タマリバタケ」プロジェクトの内側をオープンに情報公開していきたいと思います。応援のほどよろしくお願いします!

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